カルフォルニア大学 アーバイン校 エクステンション【英語/プロフェッショナル資格限定プログラム】

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ビジネス環境

アメリカではすでに学位を持つ社会人であっても、企業で働きながらその才能や知識をさらに磨き、様々な分野での知識や学位を取得することにより、更なるキャリアアップや他職種への転職に役立たせています。カリフォルニア大学アーバイン校は専門職に就く人々やビジネスパーソンにとっても身近でかつ大変大きな存在であるといえるでしょう。

アーバイン市は、180万人を要するオレンジ郡のビジネス・教育の中心地として、ハイテク企業、金融機関、教育、娯楽ビジネスなどのあらゆる企業が集まっており、キャリアを積む上で、様々なチャンスに恵まれています。

 

1965年から開発が進められ、全米で有数の商業・レジャー・住宅複合地区に発展した。

また、全米の中でも非常に安全でかつ環境の整っていることから同市へ進出する企業も多く、ジョンソン&ジョンソン、タコベルなどの企業をはじめ、東芝、オラクル、メドトロニック、アラーガン、などの世界的なハイテク企業がアーバインに拠点を置いています。


アーバインで活躍する企業(一部)


■クエスト  ■川崎モータース ■セントロン
■ブロードコム  ■ベストソフトウェアー ■マツダ
■シリコンイメージ  ■ビジョンソリューション ■KIA
■リンカーン  ■Ford TCIソリューション
■TOYOTA    ■マジックソフトウェアーエンタープライズ
■Saab    ■エピコーソフトウェアー
■EMC
■シスコシステムズ
 


アーバインのOffice


アーバイン・スペクトル(研究、技術、ビジネスのインターナショナルセンター)は、5,000エーカーにも及ぶ広大な敷地の中にあり、世界最大の企業の商用と技術的な本部となっているとともに、ジョン・ウェイン・オレンジカウンティー空港の周辺にはAクラスと呼ばれるの世界でもトップクラスの企業のオフィスが点在しています。


アクセス


アパレル、自動車企業、バイオサイエンス、サービス業、宅配業者、製造業者、 アーバインはコマーシャルエアポートであるジョン・ウェイン空港よりほんの数分の近さという大変恵まれた立地になっています。このジョン・ウェイン空港からはアメリカ国内の22の空港にノンストップのフライトが出ていて、多くの現地企業は企業専用のコーポレートジェットを活用し急がしいビジネスシーンに役立てています。


テクノロジーの中心地アーバイン


アーバイン市内にあるジャンボリーセンター。全米を代表する企業が集まっている。
南カリフォルニアはITテクノロジー企業の中心的なエリアであり、高度な技術をもち才能のある専門職の豊富な人材、及びサプライヤーと戦力的なパートナーの豊富な源とも呼べる場所である。東芝は地元アーバインのハイテク技術の環境により多くの利益を得たといわれています。

近年ではアーバインのビジネスに適した環境の良さを受け、過密になってきたロスアンゼルス郡に代わり、第二の新設・移転候補地として飛躍的に伸びてきています。これにともない、日系企業の所在地は分散化の方向にあります。


日系企業の進出及び資本形態

日系企業の南カリフォルニア進出形態は、新規設立が圧倒的に多く87.6%で、 日系企業が米国に新拠点を設立するに際し、投資以外の努力をしていることがうか がわれます。また、日系企業を資本形態別にみると日本企業の米国法人本社が62.4%と多く、南カリフォルニアが日系企業の米国内でのビジネス拡大において最大 拠点となっていると言えます。